This Archive : 2009年06月

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2009
06.25
*Thu*

ぶったまげの車検

旅行記を書くのに時間かかっちゃって、肝心な
日頃のつれづれ(肝心か?)を書けずにいましたわい。

6/24に7年目の車検を受けてまいりました。
ナンバーは福井ですが、何日か必要なので金沢で受けることにしました。
福井の担当者から連絡を入れておいてもらったのが4月中のこと。
その後、『近くなったら金沢店から連絡あると思います。』と言われたきり、
さっぱり連絡が無いっ!怒
あたくし、こういうところがいい加減な店は大っ嫌いでありんす。
6月初めは旅行で留守だったし、福井に帰る日もあるし、期限は6/28だし、ってんで
しびれを切らせて こっちからTELしました。
電話で話した感じ、担当のおやじは 名前も名乗らず やっぱりいい加減な印象。。。
結局 代車の都合がうまくいかなくて、福井に帰る日を含んでしまいました。
代車で遠出したくなかったのによー!

また今回もオイルが漏れが発覚していたので、
『直さないと車検は通らないから』とのことで、金がかかるとは思ってましたが、
あれもこれもと含んでくる。
それはしなくていい、それもまた今度でいいといくつか省きましたが、やっぱり高い。。。
どうやらオイル漏れはエンジンオイルではなく、ATのオイルだったらしく、
今直さなくても車検は通るらしいんですが、
これを直すにはエンジンを取り出しての作業が必要らしく、
これだけに なんと、8万もかかるとのこと!。。。
全部込みにしたら、30万にもなってしまうーーーーっっ
ありえねぇーーーーっ!!orz
やりやがったな プジヲめー 7年経ってもまだ金食うのか。。。

金沢へ戻ってくる途中で寄って 金食いプジヲを引き取ってきました。今回は22万円。
オイル漏れの修理は一旦延期。いつになったら直せるのでしょうか。。。大泣き
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2009
06.22
*Mon*

パリ旅行記-6日目,7・8日目

*** 6/12(金) ***
 終日 自由行動
   パリ泊 ホテル : プルマン パリ リブ ゴーシュ
*** 6/13(土)~6/14(日) ***
 PM12:00 シャルル・ド・ゴール空港/パリ発 エールフランス便にて
 翌AM7:00 成田空港/日本着
  PM3:30頃 羽田発 小松行き

とうとうパリ観光ラストの日。
ミュゼ巡りで美術館を3つはしごした。
まずは、主だった美術館が利用できるお得なパリ・ミュージアム・パスを購入。
2日券で32ユーロ。
これで各美術館ごとの入場料はいらないのでチケット買うために並ぶ手間が省ける。
ルーブルは朝から混むらしいので、まずはオランジュリー美術館で購入し入館。
朝一なので、ガランガラン。楕円形の部屋に モネの「睡蓮」が4枚展示されており、
中央に立つと360度睡蓮の絵に囲まれる状態となる。
白い壁に 自然光も取り入れられ とても静かで落ち着いた気分で鑑賞できる。

続いて、オルセー美術館へ。
ここもすごい有名作品がたくさん展示してある美術館である。
ミレーの「落穂拾い」や、モネの「日傘の女」、
ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなどなど。
こんなにも見ごたえのある作品ばかりが集められていることに驚いた。

2つの美術館を歩いたので シャンゼリゼ通りのカフェでランチをすることにした。
ふらっと入ったカフェは、「フーケッツ(Fouquet's)」。
中のテーブル席で食べると かなりのお値段するメニューばかり。
外のテラス席につくと しばらくしてギャルソンが英語メニューをくれた。
hm200906-28見たら持参のるるぶにも載っていたので、
るるぶオススメのチキンのクラブサンドイッチ(写真右 19ユーロ)&赤ワインを相方が、
私は チーズがのったチキンのサンドイッチ(写真左 14ユーロ)&グレープフルーツジュースに。
とろっとろに溶けたチーズが今まで食べたこと無い美味しさでノックアウトでした!
ボリューム満点、味も満点、そしてかなりのお値段。。。
チップ入れて 2人でランチ60ユーロ(約8,300円)は高すぎるだろ!
パリの物価は異常に高いですっ!

次に 自然派化粧品を扱うデュランスDuranceという店へ行き、
この旅行中に誕生日を迎え 多分へこんでるであろう友達へのプレゼントとして
オレンジの香りのボディミルクを購入。
そのボトルの口にディスペンサーがついてなくて、
でもとっさにその名称が英語で思い出せなかったので、
人差し指を曲げ伸ばしする ”万引き”のしぐさをしながら、
「プシュプシュするやつは?プシュプシュって」と日本語で聞いた。
女性の店員さんはすぐわかったようで 『ポンプ?』と言ってくれたので、
「イェース!ポンプ。ワン、プリーズ。」と人差し指を立てた。
そっかポンプでよかったのか。。。思いつかなかったわぁ。
いくらかいな?と思ってたら、
『ワン ユーロ、トゥエンティ セント。』と英語で言ってくれたので
お会計を済ませて「メルシー マダーム。オルヴォア。」と店を出た。
ら、直後に「close」の札を出された。。。あら、お昼休み中だったのね(^。^;)

hm200906-23そして いよいよルーブル美術館へ。
手荷物検査だけでかなり並ばされました。
入るとごったがえしてて とても美術館内とは思えません。
美術館はどこも撮影してても叱られはしないのですが、
フラッシュ撮影は禁止です。
筆の荒々しいタッチや、実物の大きさ、作品から出る本物の力に圧倒されっぱなし。
1Fにあるミロのヴィーナスは、四方八方から観れるので、後ろからも撮ってみました。
 前→hm200906-24   後ろ→hm200906-25
hm200906-26   
先へ進むと見えてくるのが サモトラケのニケ。
あえて 横から撮ってみました。
風を感じさせる翼とまとわり付く布が とても彫刻とは思えない!
2Fには あのモナリザが!
hm200906-27日本に貸し出された際に作られたガラス付きで展示されてます。
作品の前には半円形の手すりもあるため、モナリザだけは間近まで近寄れません。
他の作品は それぞれものすごい有名なものであるにも関わらず、
ほんの近くまで寄ってじっくり観ることができます。
作品の横で模写してる人もいましたよ。
その後3Fに行くと、ガイドに載っている「レースを編む女」とか「いかさま師」は、なんと、日本に貸し出し中とのことで、置いてありませんでした。

広いルーブル内を歩き回って疲れたので、ちょっと休んだ後、
エッフェル塔へ向いました。
中をエレベーターで昇るためです。
相方さんが行きたかったようです。
私はギャラリーラファイエットとか、ブランドの本店とか行って、
もっと買い物をしたかったのにーっ
エッフェル塔は ものすごい長蛇の列で、昇って降りてくるまでに2時間かかりました。。。
パリの街が一望できてよかったけどさぁ。。。う~ん不満。。。
夜になると地下鉄メトロも治安が悪くなると聞いていたので、
なるべく早くホテルに戻らねば・・・と乗り込んだら、
夕飯を食べられず、ホテルの隣のビルにマクドナルドが入っていたので
マックで済ませました。
お昼食べ過ぎてたので単品でよかったのに、セットしか無く
日本のをしのぐあまりの量にビックリ。
そしてパリの最後の夜は更けていきました。

翌7日目は、シャルル・ド・ゴール空港からエールフランス直行便にて帰国。
どう考えてもお土産が足りないので 空港で買い足し。
機内では 行きの便で観れなかった映画を3本観て、
またワインを飲み、あっという間に成田着。
12時間は乗ってたはずだが5時間ぐらいにしか感じず。
後ろの席の 多分フランス人のにーちゃん達が酔っ払ってたみたいで
着陸の時に足元をガラス瓶がゴロゴロ転がり、CAさんに睨まれてました。
それでも本人たちは酔ってるから笑い転げてて ちょっと面白かった

旅行中に新型インフルエンザが フェーズ6に引き上げられたと聞いてたので
そんだけ検閲が厳しいかと思ったら、機内で問診票を書いただけ。
着いたのが朝7時だったからか、空港内のサームグラフィも無人。。。
これで時間取られるだろうと思って 羽田~小松(石川県)の便を遅くしてたので
5時間ほど空いてしまい 空港でボーっとしてるハメになった。
帰りの時差で 一晩すっ飛ばされてるから眠たい眠たい。
なのに相方はどこでも構わず寝入ってしまい、
私も眠いのに、スーツケースと手荷物の見張りで寝られず
日本とはいえ、おのぼりさんですから 警戒しとかないとねぇ。

ってな感じで 無事帰ってきた訳ですわ。
いやー疲れた!
二人で居るのに寝てたり、何もしゃべらんかったりで
とーーーーってもつまんない思いをしたので、
もう二度と、コイツとは旅行に行くまい!と固く心に誓ったのでした。
でもパリの街並みはよかったし、是非また行きたいなぁ、
今度は気心知れた女友達と。

2009
06.21
*Sun*

パリ旅行記-5日目

*** 6/11(木)日程 ***
 AM  ベルサイユ宮殿  プチ・トリアノン観光
 PM  パリへ
     夕食後、セーヌ川ナイトクルーズ
   パリ泊 ホテル:プルマン パリ リブ ゴーシュ

5日目、ベルサイユ宮殿の観光。
太陽王ルイ14世が長い歳月をかけて建てさせたものすごい宮殿です。
こんなのがそのまま残ってるって 本当にすごい!
外観の一部→ hm200906-21  鏡の回廊→ hm200906-20
その後、マリー・アントワネットが愛したと言われる、小宮殿プチ・トリアノンとそのお庭の散策へ。
小宮殿っつったって、当然広いです。そこへ行くのにもバスで移動しましたし。。。
午前中、雲が多かったのですが、このお庭を散歩してる時には快晴でした。
広~い田舎風のお庭をお日さまを浴びながら歩けて、とっても気持ちよかった!
ここは、マリー・アントワネットが フランス王族の伝統と宮廷の窮屈な礼儀作法から逃れて
心から寛げる隠れ家として作ったものだそうです。
だから庭には、田舎風の小屋や水車、湖などが造られており、
とっても自然がいっぱいで、のどかな雰囲気です。
hm200906-22
宮廷では 窮屈な生活でかなりのストレスを抱えてたんだろなーと思われます。
ここまで現地観光のガイドは、オナケールさんで、ドライバーはペドロさん。
二人とも気さくでとてもいい方でした。

昼食にエスカルゴをいただき、今度はパリへ。
夕食の後セーヌ川のナイトクルーズのはずでしたが、トラブル発生。
ここからは別のドライバーさんになったのですが、
そのリカルドさんがホテルを間違えた為に、迎えに来るのが遅くなってしまったのです。
プルマンホテルと言ってもいくつもあり、よく間違われるそうです。。。
ま、お陰でエッフェル塔が11時ちょうどから5分間、キラキラするのを見れましたけどね。
この日もよく歩いたので、ぐっすり眠れました。

2009
06.20
*Sat*

パリ旅行記-3日目,4日目

*** 6/9(火)日程 ***
 パリ     シャルトル大聖堂へ
 シャルトルから モンサンミッシェルへバス移動(18:00頃到着)
  モンサンミッシェル泊 ホテル:メルキュール モンサンミッシェル
*** 6/10(水)日程 ***
 AM モンサンミッシェル修道院観光
 PM ベルサイユへバス移動
  ベルサイユ泊 ホテル:プルマン ベルサイユ シャトー


3日目、まずはシャルトル大聖堂へ。
  hm200906-13  マリアの布→hm200906-14
この中もバラ窓だったり 見事なステンドグラスがたくさんありました。
ステンドグラスを見る時には いつも晴天に恵まれていたので、
シャルトルブルーと言われる色がとてもキレイでした!
また 聖母マリアの絹布を聖遺物として収蔵しているとのことですが、
布の製造時期はその時代と合致するそうで、偽りとは言い切れぬ物なのだとか。
ホントなのかなー?でもすごいなぁ

午後は この旅の目玉である、モンサンミッシェルへとバス移動。
とにかく遠い!!
日帰りのオプショナルツアーがありますが、パリからバスで片道約5時間、
その上、島内修道院観光を1時間半程度、16時には発たねばならないらしく、
夕刻から夜 もしくは朝焼けが美しいと言われる
モンサンミッシェルの絶景を見ることはできないツアーです。
しかも1日のうち、9時間もバスに乗ってるというとても疲れる内容なので、
我々のように、モンサンミッシェルで一泊することを強くオススメします!
その日の日没は 22:49、 翌朝日の出は 6:02。
夜10:30にホテルを出て モンサンミッシェルが見える場所まで歩きました。
そしたら雨が降ってきて(どこまで雨女なんだ)、寒くなってきちゃいまして。。。
相方は 『(近くまで)まだ行くの~?』とうんざりした感じ。
気がつけば周りはすっかり真っ暗!その時に撮った写真がこれ。
右は翌朝、島に上陸してからの写真です。
 日没後→hm200906-15  翌朝→hm200906-16
他の人に聞いたら、日没よりもっと早く8時頃の方がいい写真撮れてたみたい。。。
そして早起きして行った人は まだ晴れてたので、
ピンク色の空に 朝日を浴びるモンサンミッシェルが撮れたらしい。。。
くやじいぃーーーー!!
だから朝も見に行こうって言ったのにーーーっ!怒

四日目、モンサンミッシェルの内部観光です。
修道院のためステンドグラスなどの装飾はありませんが、
よくもまぁこんな高い所に建てたなぁという感じ。
てっぺんはこんな感じで、聖ミカエル(羽付いてるから天使です)がのってます。
  hm200906-18  この人→hm200906-19
ここを観光中、やっぱり雨が降ってきました。。。
階段だらけで結構歩くので、スニーカーをオススメします。風も強くて寒いですよ。
で、有名なのがプーラールおばさんという人が考案したというフワフワなオムレット。
  オムレット→hm200906-17 口に入れたらフワーっと消えてしまいます。
全然腹の足しにはなりません。泡ですから。。。
他には 海辺の塩分を含んだ草原で放牧された仔羊、プレ・サレ、
ノルマンディ特産のリンゴを使ったシードル、
それを熟成させたアルコール度数40ぐらいの カルバドス。
もちろん飲みましたわよ~! 相方が お土産に買ってましたよ。
確かにカーっとくるけどリンゴの風味がイイ感じでしたよ。
ゲランドの塩てのもあって 塩キャラメルもたくさん置いてました。

お土産買う時間もたっぷり取ってもらって その後、ベルサイユへ向けて出発。
また長距離のバス移動です。
これを1日でなんて 絶対無理!!
ぐったりと疲れて ベルサイユでの夜はあっという間に過ぎたのでした。

2009
06.19
*Fri*

パリ旅行記-1日目,2日目

*** 6/7(日)日程 ***
 成田空港/東京発 10:20(日本時間) エールフランス 機内食2回
 シャルルドゴール空港/パリ着 16:00(現地時間)
  パリ泊 ホテル:オールシーズンズ ベルシー
*** 6/8(月)日程 ***
 AM セーヌ河岸 シテ島観光
     ●サント・シャペル寺院
     ●コンシェルジュリー(マリーアントワネットが最期に入っていた牢獄)
     ●ノートルダム寺院
 PM フォンティーヌブロー宮殿
    ミレーの家
  パリ泊 ホテル:前日と同じ


初日は13時間も飛行機で座っていたので、体がカチンコチンになりました。
驚いたのは、エールフランスの機内食について出てきたミネラルウォーターが、
わが出身福井県の湧水だったこと!jumee☆surprise11
一人だけ異常にテンション上がってましたグー
評判どおり、チキンは美味しかったし、飲み物はミニボトルのワインも選べるので、
着く前から二人して飲んだくれて フランス気分に浸ってました。

二日目、
パリ市内を横断するセーヌ川に浮かぶシテ島という場所に行きました。
有名なルーブル美術館と対岸のオルセー美術館の間にある島で、
なかなかの歴史的建造物が残っております。
寺院には『バラ窓』などと呼ばれる、円形のステンドグラスが入っており、
見上げてばかりで首が痛くなりましたわ。
ノートルダム寺院→hm200906-05 バラ窓→hm200906-06 hm200906-07

続けて サント・シャペル寺院へ。
ここもステンドグラスの窓がキレイです。フランスの寺院はだいたいこんな感じ。
晴れていると外からの光で、内部はキレイに発色して見えるのだそうです。
夜になると逆に、内部の光に照らされて、外から見える窓が光り輝くそうです。
 hm200906-08  バラ窓→hm200906-09
近くにあった、パリ市警庁舎ですが、外壁の工事中でして、
日本でよく見かけるグレーの落下防止ネットが こんな風に
おもろいプリントになってました。
hm200906-12
ローラーブレードしてる写真は 何故???

その後、午後からフォンティーヌブローの森にある宮殿に行きました。
ここにバスで向う間に大雨が降ってきちゃいました。
21名のツアー参加者のうち、折りたたみ傘を持ってないのは我々だけでした。。。
出発前に添乗員さんからの電話で持参するよう言われてたんだよなー
実家から持ってきてなかったので雨天兼用の日傘を入れるつもりが忘れてたのよん。
hm200906-10  hm200906-11
パリからだいぶ離れてるが、このとおり 中も外見も確かに宮殿です。
王や貴族が狩猟の際使ってた別荘みたいなもんですが、それでもすごいです。
その後行ったミレーの家までは歩きだったので、
私は添乗員さんに傘に入れてもらい、相方は一人 雨に濡れて歩いてました。。。
雨が強くなってきたのを見かねたおば様4人組の一人が 傘を貸してくれましたわ。

夜、パリに戻り、希望者だけ 添乗員さんと一緒にメトロ初体験をしました。
パリは地下鉄が張り巡らされており、どこまで乗っても1回の値段が一律です。
なので、切符は回数券を買い、ベルシー駅からオペラ座のあるピラミッド駅へ。
スリが多いらしく、なるべく座ってとの事でした。
オペラ座辺りまでみんなでそぞろ歩いて解散、各自散策やら夕食を済ませて戻りました。

相方は初の海外旅行でビビっており、なかなかフランス語を話そうとしませんでしたが、
アメリカ圏へ3度行ってる私は、発音などどうでもいい、恥ずかしがるなとアドバイス。
たとえ日本語であろうと 自分の意思を伝えることが大事で、
注文と違うものがきても、諦めずに伝えること!と言い続けていました。
ジェスチャーで伝わるし、怒りは日本語でも十分伝わるものですから。
★フランス語講座
 はい、いいえ → 「ウィ」春日みたいだ。。。 、 「ノン
 おはよう、こんにちは → 「ボンジュール
 こんばんは(夕方以降)→「ボンソワール
 ありがとう   → 「メルシー
 さようなら   → 「オルヴォワール」 ※「オゥヴォー」としか聞こえない。
 回数券を1つ下さい →「アン(1つ) カルネ(回数券) シルブプレ(お願いします)」

2009
06.18
*Thu*

パリ旅行記-エピソード1

6/7(日)~6/14(日)、初のパリへ行ってきました!
実際には成田発だったので、前泊で6日(土)に出発でした。
バッテリーが持たないだろうとデジカメも新調し、撮りも撮ったり500枚!
でも周りの人に比べれば少ない方だと思われます。
写真が多くて整理できてないのですが、まずは定番、パリと言ったらエッフェル塔。
昼→hm200906-01 夕方→hm200906-02
夜→hm200906-03   夜→hm200906-04

おぉ~~ スバラシイ!
手ブレ防止機能がきっちり働いて、暗くても歩きながらでもちゃんと写る!
すごいぞ CASIO EXILIM Z270!

ちなみにパリは 日没が遅くて10時でも薄ら明るくて変な感じでした。
でも朝6時には日が昇ってるのよね~(サマータイムゆえ 日本との時差 -7時間)
特に時差ボケにもならず、体調も崩さず、エールフランスもちゃんと着いてくれたので
無事に帰ってこれました(^。^;)

パリは街並み自体がもうすべてオシャレで、歴史あるあの建造物の数々を見たら、
フランス人は 英語で尋ねてもフランス語でしか答えてくれないだとか、
仕事のやる気がなくてダラダラしてる上に無愛想だとか、
そういうのも納得しちゃうぐらい、自国に誇りを持ってるんだなーと感じましたよ。
アメリカ人ほど人懐っこくはなかったですが、不親切なフランス人にも会いませんでした。
ツアーで行ってるから 観光や食事などもう組み込まれているので、
フランス語で会話する機会も少なかったです。
JTBのツアーなんですが、いつも同じ店(レストランやホテル)を使うのかな?
『こんばんは』、『赤ワイン 1つ?』など
カタコトながら日本語を話すウェイターさんも多かったですよ。

ただ お天気には恵まれませんでしたわ。。。
寒い日が続き、もしものために持参した冬用のジャケットを毎日着てたり、
雨女の威力をいかんなく発揮してしまい、折りたたみの傘を現地で買うハメに。。。(┯_┯)
後半から持ち直し 最後の自由行動の日は晴れたのでよかったですわい。

途中、ケンカというより ご機嫌ななめになった日もありましたが、
フランスの美しい景色に癒され あと数日延ばしたかった。。。
帰ってきたら、連日の外食に慣れた体は家事に馴染めず、虚脱感が。
ただ フランス、物価がばか高いんだよね~~
あんまり買い物せずに帰ってきちまいました。
詳しい旅行記は 時間のある時にぼちぼちとアップします。

2009
06.05
*Fri*

いよいよパリへ

明日から14日(日)まで、新婚旅行でパリに行ってまいります
ツアーは7日成田発ですが、成田に前泊のため、明日(土)の昼には家を出てます。
昨日スーツケースを借りてきましたが、前日昼の段階で、まだ空っぽです
そうだった!胃薬を買ってこなくては

実家から運ぶべきものにモレがいっぱいあって、多分不都合でるでしょう。。。
仕方ない。。。我慢しよう。。。どうか不用であってくれ!
一番不安なのが、折りたたみ傘。
雨女の私が傘を持っていかないとは、なんて無鉄砲な。。。
旅行社からは是非持参してと言われたが、
実家には どっかでもらったやつが3本もあるので、わざわざ買う気になれず。
さすがに百均にはなかろうし。

というわけで、しばらく留守にします。
早ければ15日に顔を出すかもしれませんが、
時差ボケと旅行ボケで 当分日常生活に戻れないかもしれない。
全然ウキウキもせず、今からの荷造りにイライラしそうな旅行前ですが、
とりあえず、ケンカをしないで楽しく過ごせるよう、事故事件に遭わないよう、
無事に帰ってこれるよう祈ってて下さい。
なんつったって、乗るのはエールフランスですから

2009
06.03
*Wed*

アレルギー性鼻炎じゃない!?

先週採血してアレルギーの検査に出した結果を聞きに耳鼻科へ行った。
もし全部の項目すべてがアレルゲンだったらヘコむなぁと覚悟していたが、
先生からは意外な一言、
『アレルギー検査は 陰性だったよ。』
うそ~ん!と思いつつ、検査結果の表を見ると、、、

 スギ、ヒノキ、ダニ、ハウスダスト、イネ、雑草、動物上皮、カビの8種類の特異的IgEは
 どれも 「 クラス0、測定値0.34以下 」 つまり 陰性。
 非特異的IgEについても、 測定値120(基準値173以下)で 正常。

前にスクラッチテストした時は ハウスダスト、スギ、カモガヤ、イネ、どれも腫れたんだけど?
先生曰く、採血による検査は、体調に左右されない正しい結果がでます と。
でもどれも無いと言われても、今までアレグラとか抗アレルギー薬効いてたし。。。?
すると先生から 紙を渡された(よく、プリントアウトした紙をくれる先生なのです)。
そこには こう書かれていた。

  血管運動性鼻炎

 アレルギー性鼻炎と同じような症状(くしゃみ・みずばな、鼻閉、喉のイガイガ)
 しかし、アレルギーが証明されない、
 こういった病気を「血管運動性鼻炎」と呼びます。
 自律神経失調によるものとされており、比較的高齢の方に多くみられます。
 暑い所から寒い所、あるいはその逆など、
 急激な温度変化に対応できないことも多いようです。

 根本的には「自律神経を鍛える」ということになります。このため、
   ・ 毎日散歩する
   ・ できたら汗のでるスポーツをする
   ・ サウナ
  <以上 抜粋>


つまり、アレルギーの原因を特定できない、鼻の自律神経失調症ってことらしい。
サイトでも調べてみたら、「温度差アレルギー」というとわかりやすいとの記載が。

 周囲の環境の変化、主に冷・暖の変化が引き金となって発症することが多く、
 例えば、朝暖かい布団から抜け出た直後からくしゃみ・鼻水などの症状が
 しばらく続くが、周囲の温度に慣れてくると症状が治まってくる。
 逆に夜布団に入って暖まってくると鼻づまりなどの症状がしばらく続く。
 暖かい居間からヒンヤリとした台所へ移るとくしゃみが出たり、
 暑い戸外から冷房の効いた室内に入ると、鼻がズルズルと不調になる。


なるほどー!これはバッチリ思い当たるぞ。
周りの花粉症の人達は 晴れの日に症状がひどくなると言うのに、
私は雨の日だったのはこれか!
てっきり雨女だからかーと解釈してたのに。。。(んなわけないじゃん!)
それに 朝一はクシャミがひどいし、鼻水もタラタラ垂れる。そして夜にもぶり返す。
風呂入るとすぐ鼻水が出て、上がる前に掃除してると(ちょっと冷える)、また鼻が詰まる。
なにより一番不思議に思っていた、
冬の間、台所で洗い物をするのにお湯を出すと、途端にみずっぱなが垂れること。
まさしくこれ、血管運動性鼻炎の症状にピッタリではないかっ!!
なんと。。。 自律神経失調だってぇ?
たしかに 立ちくらみや眩暈はたまにあって、誰かに言われたことがあるなぁ。
前に軽い鬱症状になったのも関係があるのかな?
ただ単に、運動不足なだけだろうか。。。(^。^;)

いろいろ調べた結果、私が行きついた結論は、
どうやら 寒暖の差に鼻が過敏に反応し、自律神経が過剰に働いてしまうゆえの症状で、
環境の改善や慣れで克服できるものであること。
自律神経のバランスを整えるためには、
ストレスを減らす、規則正しい生活、適度な運動、十分な睡眠など。。。
やっぱ もっと寝ろってことだな。うんうん。いくらでも寝たるぞーっ!( ̄ー ̄)ニヤリ
元々細かいし、イライラしいだからなぁ~
相方さんの大雑把さ・構わなさがホント羨ましいッスよ。
もしかして私、会社で人に当たることでストレス解消してたのかなぁ
それが無くなって、キライな家事を毎日1人で黙々とするのが一番のストレスなのかも。
禁酒という言葉もあったが、そんなことしたら余計ストレス溜まるっちゅうねん

プロフィール

naka

Author:naka
富山県在住。
2010年7月に娘を出産。
福井の実家には、愛する大吉
(本名、大輔 ♂雑種犬)あり。



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