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2012
08.15
*Wed*

夫の実家へ その2

13日、墓参りをして 3時半ごろ夫の実家へ。
夕食は6時ごろとのこと。
正月は『5時に来い』と言われたから今回早く出たのに、
6時でいいなら、
娘は4時まで家で寝てからでも間に合ったじゃない!(`皿´*)

義母、義兄夫婦、義姉夫婦&その娘2人、それに私達夫婦と娘で
今回は家で食事会が始まった。
運転があるので、私だけノンアルコールビール。
以前は、妊娠や授乳中だったので、飲まないことが多かったが、
当然のように自分だけビールを飲む夫にムカつく。
だったら 乗りなれた私の車で来たかったわよ!
(ETC付いてないから、夫の軽で行った)

私は 娘の様子をたまに伺いながら食事をしていたが、
義母が『今日は子守りがいるから、のんびり食べれるでしょ。』と。
子守りというのは、小学4年生の義姉の娘だ。
おとなしいし、もう普通の大人の会話が成り立つので、
私はこの義理の姪っ子が好きだが、
とは言え、まだ小学生だ。
妹がいるから、確かに扱いは上手で、娘も楽しそうだが、
私と同等の危険予知が出来るとは 到底思えない。
そんなのに任せて大丈夫という義母には 前から不信感があった。
そんなこんなで、子供たちが飽きはじめ、
部屋を出て家の中を走り回ったりしてたので、
あらかた食べ終わった私も付き合って 4人で別室へ。
昼間子供3人で廊下を走っていて、義姉の下の娘(幼稚園児)に
ぶつかられ、娘が倒れて後頭部を打って大泣きしたので、
乱暴でワガママな3歳児の犠牲になっては困ると付いていったのだ。
そこには大量の花火が買ってあった。(その量に驚いた!)
早く帰りたかった私は、「花火しようって言っておいで。」
と子供をたきつけた。
戻ってきた園児は『まだって言われたー』と。
子供が飽きてるんやし、こっちは帰らなあかんのに、
自分らは泊りだからいいかしらんが、まだ飲みたいからって。
もうちょっと うちの2歳児のサイクルも考えてくれよ。
頭にきた私は、(さっきまでひどく雨降ってたので)
「雨止んでるうちに花火しちゃったらどうですか?夜また降りますよ」
と、ちょい大き目の声で言いに行った。
すると義母が『そうやね。たくさんあるし、やっちゃおうか。』と立ち上がった。

玄関を出たところで花火を始めた。
義母がロウソクを立てようとしてるうちに 3歳児はもう火をつけていた。
最初、扉のすぐそばの狭い所でやってたら、その子が花火を振り回し、
私は左足に火の粉を掛けられた。
かなり熱かったが、親戚の子なので、強くも叱れず。
義母が見かねて、5,6歩先の通路でやることに。
3歳児がやってる手前に門扉があったので、その内側で娘と私が
「キレイだねー」と見ていた。
やんちゃで暴れん坊で 言うこと聞かない怪獣なのに
義母は上の姪っ子と居るようだ。
夫に「○○ちゃん(下の姪っ子)を見てて。」と言った矢先、
終わった直後の花火を、娘の顔の高さに上げて 振り向いてきたので
「あぶない!」と言ったが、間に合わず。
私の前で、同じ方向を向いて立っていた娘の体がビクン!と反射した。
 しまった!当たった!
娘は泣きもせず、ビックリした感じだったが、
私は「花火、顔に当たった!」と叫んで、明るい玄関内へ戻った。
花火の先がまだ赤い状態で 娘にぶつかったはずだ。
見間違いでありますようにと念じた。
一縷の望みを持って確認すると、
左頬、耳の手前の辺りに 黒こげがシャーッと線でついていて、
肩にも黒い粉が降りかかっていた!
目の前が真っ暗になった。夢じゃなかった。
私が付いていながら、大事な娘に
しかも顔にヤケドをさせてしまった!

ショックで、義母に「冷やすものを!早くっ!」と怒鳴っていた。
義母は保冷剤を持ってきて、娘の頬に当てた。
あまりの冷たさに、そこで初めて娘は大泣きした。
こんなもん、直接つけたらあかんやろ!と
「ハンカチかなんかありますか?」と再度催促。
後ろにはオロオロと立ってる夫、
心配そうに私の横にしゃがみ、様子を伺う 上の姪っ子。
その後ろで、張本人である下の姪っ子は、玄関ドアを開けたり閉めたり。

玄関で5分ほどそのまま冷やし(泣きっぱなし)
暑さで、汗だくになってきたので、着替えをさせることに。
患部は、虫刺されの様な 赤い小さい点が2つ。
焼けた棒を押し付けたように、長く線状になったかと思ったので
少しホッとした。
義母は『泣かんかったし、水ぶくれにもなってないから大丈夫大丈夫。』と。
この子は 転んで頭をしこたま打ったときぐらいしか泣かないんですけど?(`Д´)
顔にヤケドしたのに 大丈夫って何!?

洗面所でドライヤーを借りていたら、ようやく出てきた義姉が
大声で下の姪っ子を怒鳴りつけ、姪っ子も大泣き。
義母が『そっちが泣くと、この子も泣くんやから、やめ!』
と言うも、『ちゃんと謝りなさい!なんてことしたの!』と怒鳴り続け
家の廊下じゅうに、2人の子供の泣き声が止まなかった。
タオルを借り、拭いて着替えをさせ、
どうやら泣きつかれて眠くなったようなので、このまま帰ることに。
冷えピタがあったので、カットして頬に貼り付けた。

まだ叱り続ける義姉と泣き続ける姪っ子がうるさかったので
「もうちゃんと謝ったよねぇ。何回もゴメンて言ったな。」
と姪っ子の頭をなでなでして、帰る準備を始めたら、
姪っ子は『もっと花火したかったー!』と言って泣いた。
それで泣いてたんか?
お母さんにきつく怒られたからじゃないんか?
少しは悪かったと思ったからじゃなかったんか!
と、怒りが湧いた。
そうだよなぁ、3歳児だもんなぁ。。。

はらわたは煮えくりかえっていたが、
義兄夫婦に「お騒がせしてすみません」と詫び、
義母には「残りの花火、ちゃんとしてあげて下さいね」と頼み、
心配そうな義姉の夫には「気にしないで下さい」と言い、
見送りに笑顔で別れを言って、実家を後にした。
義姉からは私には何もなかった。

私が運転して高速へ向う途中、夫に、
「痕残ったら、一生許さんぞ。
 もう二度とあんたの実家には行かないから。」と言った。
夫は黙っていた。娘は疲れてすぐ寝付いた。
雨も降ってきたことだし、80キロでゆっくり帰ってきた。
普段飛ばし屋の私だが、低い靴で足が届かなかったのと、
足が震えてアクセルが思うように踏めなかったのだ。
娘の顔に あとが残りませんように。

風呂上がって見ると、黒い点に変わっていた。
オロナインを塗って様子をみるしかないか。
私の左足にも、点々と赤いポツポツができていた。

自分が掛けられた時点で、もっと離れていればよかった。
姪っ子が向った来た時に 何故手を出して守れなかったのか。
午前中、胃が痛くて30分ほど寝ていたので(夫は知らない)
無理せず、体調悪いからと延期していればよかった。
後悔ばかり。
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COMMENT

大変だったね

母親なら我が子に怪我をさせてしまうと
どんな小さな怪我でも後悔しちゃうものねぇ

でもひどいやけどにならなくてよかったよ
by レオねぇ #5gz10XpY
2012/08/18(土) 21:29 [Edit
>レオねぇさんへ
ヤケドは思ったよりかなり軽かったようで、かさぶたも取れて、だいぶ治ってきてるわ。
一安心。
私は、娘が怪我させられるのもイヤだけど、人の子に怪我させるのがイヤで、気を張って見てるんだけど、そういう考えでない親もいるから、嫌になるわー
まだ責任もとれないし、怪我させた自覚もない歳の子供だから、保護者が気を付けてやらないと、って思うんだけど、なんでほったらかしにしておけるんかなー
お義母さんも、義姉に代わって付いてるんなら、ちゃんと見ててもらわんと。
by naka #9BPdTliE
2012/08/19(日) 00:33 [Edit

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プロフィール

naka

Author:naka
富山県在住。
2010年7月に娘を出産。
福井の実家には、愛する大吉
(本名、大輔 ♂雑種犬)あり。



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